『中野殿河野氏の居城 高森城跡を歩く』


2016.3.19(土)宇和島市教育委員会 文化・スポーツ課 文化財保護係の主催する『清良記の城を歩く』ー戦国時代のお城学習会ー第1回目『中野殿河野氏の居城 高森城跡をあるく』に参加してまいりました。




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宇和島市三間町の兼近地区集会所の前に集合する参加者。この日、2年間メールや手紙のやり取りをしてきた、東京都にお住いの「土居秀夫氏」に、はじめてお会いする事ができました。




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高森城跡の説明をされる「武田利康先生」。武田先生は長年、高森城跡の調査を重ねて来られ、縄張りや希少植物の保護にも努められています。昨年は「高森城を愛する会」で、説明板を作られました。




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白い髭の紳士は、愛媛大学名誉教授の「下條信行先生」。愛媛県の学芸員の多くは下條先生の教え子と言われます。3月20日の『清良記シンポジウム』では、コーディネーターを務められました。




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高森城の標高は、378メートル。山頂の本丸は南北に60メートルあり、岩山を平削して、東西と北は切岸のようになっています。広い範囲を見渡せる位置にあり、戦略的に非常に重要な城であったと思われます。また、明治6年の記録で、雨乞いの祈願所であった事も分かっています。




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小生が『高森城跡登山』の記念撮影をさせていただきました。この場にいなかった方も考えると、およそ40名の方が参加した事になります。(この後、土居秀夫氏を『迫目城』『妙覚寺』『熊野権現』等へご案内しました。)




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その夜は、三間史談会主催『清良記を紐解く会』を開催し、『巻二十三』を紐解きました♫(^_−)−☆


以上、松本敏幸©︎





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by kiyoyoshinoiori | 2016-03-19 23:00 | 郷土史

清良記を紐解く会の資料と活動を公開します。\(^o^)/


by 清良の菴(きよよしのいおり)さん